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神様の作った最高傑作

本日は猫の日ということで

猫を褒め称え崇めまつる日にしようと思います。


私は猫はもちろん犬や他の動物、爬虫類や両生類、虫だって好きなのですが

やはり

猫という動物は神が作った最高傑作なのではないかと

常々思っていまして


たとえば愛でるのに程よい大きさ

大き過ぎず小さ過ぎず

抱っこしても膝にのせてもそれはもうちょうど良いサイズ感。

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片腕にすっぽり収まり

時には

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真ん丸になるこのフォルム。


かわいいことこの上ない。


そして

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小さな箱にぎゅうぎゅうに詰まっている様子もまた良し。


なのに

時々とてつもなく長くなります。


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一体どこにそんなに収納されていたのか

と思うほど

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長いです。


さらに

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長くて平らになることもあります。


モフモフふっさふさの腹毛を誇示するかのように横たわるのです。


こんな時は

遠慮なく顔をうずめて堪能してしまいます。


お腹触ったり、まして顔をうずめるなんて

絶対的に拒否!な子もいるけど

この子はOKなのでありがたい限り。


みんな大好きな

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肉球に

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後頭部。


物陰からの

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ちら見も定番ですね。


意思を持った別の生き物みたいに
ゆらゆら揺れて感情表現している尻尾も好きだし

鳴き声だってかわいい。


本当に完璧な生き物だと思うのです(*個人の感想です)


性格に関してはかなり個体差があるようです。


ウチの白猫に関しては

猫のわりにはそこまで人見知りではなく
友達が遊びに来ても逃げ隠れすることなく出てきてあいさつに回ります


触ろうとすると

それは違う

と急に威嚇する(自分から来たくせに)


私達夫婦の前ではどちらかと言えばお笑い担当、みたいな位置付けで

どういうわけだか
おかしな言動(鳴き声まで妙な時がある)を取り

絶対狙って笑わかしにかかってるだろう、と思うほど。


一体何なのだ。



実家の先代の子は

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とても猫らしい猫でした。

気高く美しくそして賢く
家族でも私と母以外にはなつくことなく
孤高の猫でした。

それでも私たちはよく遊んで
毎晩一緒に寝て


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本当にかけがえのない存在でした。

18歳の時がんで亡くなりましたが今でも時々思い出します。


この子が亡くなった時の母の喪失感は私以上で
(私はその頃はもう家を出ていたので)
しばらく落ち込んでいたけど


急に

もう四十九日が済んだから

と新しい猫さんを迎えることに決めたのです。


私は母に付き添って保護猫譲渡会へ。


そこで出会ったのが実家の2代目。

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小柄で穏やかな子。

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ほんのり困り顔で先代の子とは正反対の性格で

とにかく人が大好きな珍しい性格。

どちらかというと犬っぽい。


両親はもちろん、一緒に住んでいない私や
点検に来たガス屋さんや工事の人にまですり寄って離れないほど

こんな猫は見たことがないぐらい人懐っこかったです。

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飼い主でもない私の太ももの上でくつろぐ2代目。

どうなってるの?


ウチの白猫をまだ赤ちゃんだった頃から何度も実家に連れてきていたので
この子とウチの子は仲が良いとまでは言えないものの割と大丈夫でした。

先代の子では絶対受け入れてもらえなかったと思います。

この子も数年前に12歳で亡くなってしまいました。
(ちょっと体が弱かった)


最後に妹の家の猫さん。

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嵐の日に弱り切った状態で保護したようで
こんな小さなころにやって来たのだけど


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今ではこんな感じのイケメン猫に。

キジトラ柄がかっこいい。


実家の子たちもウチの子もみんな女の子なので初めての男の子です。


たまにしか会わないので私には全くなついていませんが

私が行くと
普通に猫らしく物陰に隠れて息をひそめて様子をうかがっていて

しばらくするとそーっと出てくる感じです。


印象としては

雌猫に比べると

大きくてがっしりしてるというか、筋肉質なイメージです。
体重も重いです。

なのに甘えん坊らしいです(かわいい)


猫って赤ちゃん時代も子猫時代もそれは言うまでもなくかわいいのだけど

私は大人の猫がとても好き。

個性がはっきりわかってきて
落ちついていて
気持ちの通じ合う同志のような関係が心地良いし

猫が私に甘えてくる、というよりは
私の方が猫に甘えてしまう現象も起こります。


猫愛を語り始めると止まらないし

ちょっと気持ち悪いかと思ってここでは控えていたのだけど

1年に1回の猫の日ということで今日だけ解放してみました。


ちなみに

本日は「行政書士の日」でもあります。

だからというわけではないけど

今からちょっと仕事してきます。

ブログテーマ:猫の日
by dishlover | 2026-02-22 08:44 | 生活のこといろいろ | Comments(0)

家庭菜園、季節の手仕事、日々の料理(時々オタクメシ)の話。


by Hoasen