2026年 02月 08日
意外とやらない新年会
忘年会やクリスマス会などの年末行事にと比べると意外とやったことがない友人との新年会。
今年は珍しく開催しました。
去年最後の食事会「クリスマス会」の時に
↓
新年にも集まろう!
という話になっていたものの
年明けはなかなか集まれず2月になってしまいました。
新年会と言いつつもう2月。
どちらかと言えば2月17日の旧正月の方が近くなってることもあり
今回はベトナムの正月料理風にしました。
ちなみに去年の旧正月はこちら↓
まずは全体像
ベトナム正月料理と言えばこれ
もち米料理。
もち米に豚肉や緑豆餡などを入れてバナナの葉に包んで茹でたもの。
今回はここから作る気力はなかったので
前に作って冷凍しておいたものを蒸しなおしました。
続いて春巻2種。
生春巻きと
揚げ春巻き。
最近は揚げ春巻きの時、ライスペーパーではなく普通の中華の春巻きの皮を使っています。
ライスペーパーの方が皮が薄いので破れやすいし
揚げたては美味しいけど時間が経つとすぐにもっちりしてきて歯にくっつくのが気になって。
中身はベトナムの揚げ春巻きの具(シュウマイの具的なもの)です。
ちなみに春巻きは特にベトナムの正月料理というわけではないけど
わりとよく出てくるとは思います。
手がかかるのでごちそう風なのか、
誕生日なんかの祝い事の時にもよく作っている気がします。
生春巻きの方はほぼ見かけません。
というか
このブログでも何度か書いてるけど、ベトナム家庭で生春巻きを見たことも食べたこともありません。
家ではライスペーパーと茹でた具材と生野菜を山積みにして
各自巻きながら食べる「手巻き寿司スタイル」が主流なので
巻いてある生春巻きは屋台や食堂のテイクアウトメニュー的なイメージです。
次は
キャベツと鶏肉の和え物。
これも正月料理というわけじゃないけどわりとよく出てきます。
ハーブ(今回はパクチーとミント)を入れるだけでエスニック感が増します。
こちらはワンパターンだけど煮物をふたつ。
海老のココナッツミルク煮。
有頭海老の頭で出汁を取ってるので濃厚です。
手が込んでいるようだけど
海老はすぐ火が通るのであっという間に完成します。
もう一つは
スペアリブと卵の煮物。
これは皮付きの豚ばら肉で作ったり、スペアリブにしたり
その年によって微妙に変えています。
そして新年会のお供の飲み物は
友人のお土産の干支の白ワイン。
そうだった。
新年会だったんだよね。
縁起が良さそうだし、かわいいし
もちろんとても美味しかったです。
ベトナム料理に合うワインでした。
でここからも恒例だけど
食べ終わるか食べ終わらないかの絶妙なタイミングで
デザートタイムが始まります。
どんだけ食べるんだ、私達。
見て
この苺の大きさ。
友人のお土産の高級苺3種盛り。
どれもこれも甘くて美味しかったです。
こちらも友人のお土産
高級チョコ!
なんと朝からかの有名なタカシマヤ名古屋の「アムールドゥショコラ」に参戦して買ってきてくれました。
ここのチョコレート祭りは全国的にも有名でコロナ前までは私も毎年参戦し
「せっかくだから」のせっかくマジックにかかって散財を繰り返してきたものですが
今ではもうすっかり遠ざかってしまいました。
久しぶりに行きたくなってきました。
(が、散財が怖い)
友人が予約して買ってくれたのは
こちら
美味しいです。
そりゃもちろんとても美味しいです。
が値段を聞いて震えます。
もともとこの手のブランドチョコは高価だったけど
このところのカカオの値段高騰でとんでもないことになってますね。
一粒500円で高級と思っていた時代が懐かしいほど。
もうひとつは
りんごのピュレが入っているチョコ。
りんごのピュレとクリーム。
想像してたより甘くなくて瑞々しくてさっぱり食べられました。
どちらも美味しかったです。
やっぱりチョコレートって癒し効果がありますね。
という今回の新年会。
次は春に「ピザパーティ―しよう」の予約まで入り
にぎやかに楽しく終了しました。
ちなみにこの日は夫は仕事で出かけていて新年会は不参加だったので
夕飯に
定食風に出してみました。
一応、気分だけでもね。
実際の旧正月は2月17日なのでもう少し先だけど
この日何かやるかどうかはまだ決めてません。
その前に結婚記念日があり
まずはその日の特別メニューをこなしてからという感じです。
→何だろう、当事者感がなく主催者的な感覚ですね、私。
by dishlover
| 2026-02-08 09:40
| 日々の料理
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