2026年 01月 03日
さやいんげんからのいんげん豆
去年はさやいんげんの種を2回蒔きました。
1回目は春蒔いて夏に収獲する「春蒔き」
2回目は夏蒔いて秋に収獲する「夏蒔き」
1回目の春蒔きでは夏場の猛暑日照りに耐え切れず
成長も悪く数本収獲しただけで枯れてしまいまして。
ダメもとで8月の下旬に2回目の種蒔きをしてみました。
本当は夏蒔きと言えば7月ぐらいにするものみたいですけど。
何しろこのところの暑さは尋常ではないし
体感的には1ヶ月ぐらい夏が後ろにずれ込んでいるような気がします。
そこで
7月ではなく8月、しかも下旬になってから蒔いてみようと思ったわけです。
黒ポットで苗を作り
9月上旬に植え付け。
9月にこの状態で収穫までたどり着くのだろうか
という不安を打ち消すかのようにこの後よく成長し
10月中旬から下旬にかけてピークを迎えました。
苗はほんの数本しかないのに1日おきには収穫して食べていましたし
食べきれない分は冷凍もしました。
それでも取り遅れてしまった物もあって
さやいんげん、巨大化しています。
ここまで来るとさすがに食べられないので
来年の種用にしようと放置していました。
夏場ならこのまま枯れるまでおき
カラカラになった時点で中を出して乾燥保存。
ということになるところ
日々寒くなる一方で(そりゃそう)
カラカラに乾燥する気配はなく
1月になってしまいました。
このままでは枯れる前に凍るか腐るか
おそらくもう種には出来ないだろう。
ということで
全部収獲し
実を出して
「豆」として食べることにしました。
いんげん豆ですね。
一般的に「いんげん豆」として売っているのは乾燥豆ばかりだし
若いうちに食べる「さやいんげん」は、さやがメインで豆は感じないし。
こんな感じの乾燥しきっていないいんげん豆を見るのも食べるのも初めてです。
全部出してみると
これぐらいありました。
多くもないけど味見にはちょうど良い量です。
この初めてのいんげん豆は
ミネストローネの具材にしました。
見た感じは枝豆っぽいけど
当たり前だけど
ちゃんといんげん豆の味がします。
味も食感も枝豆とは違う独特のほっくり感があって、かなり美味しいです。
さやいんげんを全部取りきらず
わざわざ豆用に残しておきたいぐらい気に入りました。
浸水の必要も下茹での必要もないので乾燥豆に比べてお手軽なのも良いです。
今年は
春には蒔かず
夏蒔きだけで
旬の時期に食べれるだけ食べたら
残りは豆として食べる
というパターンにしてみようかと思っています。
こんなに大きくなってしまうんですね 笑
豆だけ取り出してというのもありで、なんなら塩ゆでとかでも美味しそうですね。
いつも豊かな食卓で、ご家族は幸せですね~♡
豆だけ取り出してというのもありで、なんなら塩ゆでとかでも美味しそうですね。
いつも豊かな食卓で、ご家族は幸せですね~♡
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by dishlover
| 2026-01-03 11:11
| ガーデニングと菜園計画
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Comments(2)









