2017年 06月 05日
あさつきとわけぎ、その違いは。
去年の夏の終わり。
私は確かにわけぎを植えた。
と、思っていたのですが。
ここへ来て、もしかしたら、あさつきだったのではないかという疑惑が出てきました。
ずっとこの半年の間、わけぎを育てているつもりだったし、今日はわけぎを食べよう!と思って収穫をしてきたわけですが。
ある日気づいたら花が咲いていました。

可愛い紫の花です。
ここで、あることを思い出しました。
わけぎは滅多に花が咲くことはない。
とか、何かで見たような。
こんな花がいくつも咲いているんですけど。
不思議に思ってネット検索をしてみると。
やはりほとんど花が咲くことはない、との記述が圧倒的。
一方であさつきには花が着く、と。
でもだからと言ってわけぎは100%花が咲かないかと言えばそうでもない。
一体どっちなんだ。
このあさつきとわけぎは植物学的には違う種に属するものらしいけど、私が知りたいのはそんなことではなくて、もっと単純な見分け方。
さらに調べていくと。
あさつきとわけぎを比較しているいくつかのサイトを見つけました。
まとめてみると。
わけぎは、
・葉につやがある
・葉の根元部分が太め
・球根が大きめ
・球根の皮をむくと中の薄皮が紫
あさつきは、
・葉の表面がザラッとしていて縦に筋が入っている
・葉の根元部分は細くなっている
・球根は細い
・球根は白っぽい
見た目でわかりやすいものと言えばこんなところでしょうか。
この方法でもう一度見てみると。
明らかに葉の表面がザラッとしているのがわかります。
ということは、これはあさつきだったわけですね。
思い返してみると。
球根を買う時、あさつきにするか、わけぎにするか。
かなり迷った挙句特にこれといった理由はなかったけど、わけぎを選びました。
いや。
選んだと思い込んでいたけど、その時私が選んだのはあさつきだった、ということです。
何だか、もう。
自分のぼんやり具合が嫌になってきます。
さて。
そのあさつき(多分)ですが。
花が咲き、葉も大部分萎れてきました。
そこで、球根の掘り上げをして、一旦撤収することにします。

よくわからないぐらい分げつしています。
まず、根と葉を切り落とします。

すると、こんなにたくさんの球根が。
これをまた、夏の終わりに植え付ければエンドレスにわけぎが栽培できるはずですが。
しかし、この量!
しかも、ほぼ全て超ミニサイズ。
こんなの植えられないよ。
ということで。
大きめのだけ(それでも小さいけど)種用に取って置き、残りは食用にします。
外は暑いので、玄関の中で仕分け作業します。
こちらのザルは種用。

こちらのが食用。

ひとり黙々と仕分け作業をしていると、
散歩中の亀がザルの間に割り込んできたりしつつも。
何とか、仕分け完了。
種用のはこのザルのまましばらく乾燥させ、ネットに入れて吊るし保存。
夏の終わりに植え付けします。
そして。
問題の食用の方です。
ラッキョウの甘酢漬け的な物を作ろうと思います。
細かすぎてイライラするけど、何とか皮をむき終えると、こんな感じになります。

まさに見た目はラッキョウみたい。
後は軽く沸かした甘酢に漬け込んで完成。

翌日、気になったので、1個だけ食べてみたけど、さすがにまだまだ馴染んではおらず、辛い生玉ねぎをかじった時のようでした。
やはり数週間は置いた方が良いかと思います。
美味しくなるといいけど。
私は確かにわけぎを植えた。
と、思っていたのですが。
ここへ来て、もしかしたら、あさつきだったのではないかという疑惑が出てきました。
ずっとこの半年の間、わけぎを育てているつもりだったし、今日はわけぎを食べよう!と思って収穫をしてきたわけですが。
ある日気づいたら花が咲いていました。

ここで、あることを思い出しました。
わけぎは滅多に花が咲くことはない。
とか、何かで見たような。
こんな花がいくつも咲いているんですけど。
不思議に思ってネット検索をしてみると。
やはりほとんど花が咲くことはない、との記述が圧倒的。
一方であさつきには花が着く、と。
でもだからと言ってわけぎは100%花が咲かないかと言えばそうでもない。
一体どっちなんだ。
このあさつきとわけぎは植物学的には違う種に属するものらしいけど、私が知りたいのはそんなことではなくて、もっと単純な見分け方。
さらに調べていくと。
あさつきとわけぎを比較しているいくつかのサイトを見つけました。
まとめてみると。
わけぎは、
・葉につやがある
・葉の根元部分が太め
・球根が大きめ
・球根の皮をむくと中の薄皮が紫
あさつきは、
・葉の表面がザラッとしていて縦に筋が入っている
・葉の根元部分は細くなっている
・球根は細い
・球根は白っぽい
見た目でわかりやすいものと言えばこんなところでしょうか。
この方法でもう一度見てみると。
明らかに葉の表面がザラッとしているのがわかります。
ということは、これはあさつきだったわけですね。
思い返してみると。
球根を買う時、あさつきにするか、わけぎにするか。
かなり迷った挙句特にこれといった理由はなかったけど、わけぎを選びました。
いや。
選んだと思い込んでいたけど、その時私が選んだのはあさつきだった、ということです。
何だか、もう。
自分のぼんやり具合が嫌になってきます。
さて。
そのあさつき(多分)ですが。
花が咲き、葉も大部分萎れてきました。
そこで、球根の掘り上げをして、一旦撤収することにします。

まず、根と葉を切り落とします。

これをまた、夏の終わりに植え付ければエンドレスにわけぎが栽培できるはずですが。
しかし、この量!
しかも、ほぼ全て超ミニサイズ。
こんなの植えられないよ。
ということで。
大きめのだけ(それでも小さいけど)種用に取って置き、残りは食用にします。
外は暑いので、玄関の中で仕分け作業します。
こちらのザルは種用。


ひとり黙々と仕分け作業をしていると、

散歩中の亀がザルの間に割り込んできたりしつつも。
何とか、仕分け完了。
種用のはこのザルのまましばらく乾燥させ、ネットに入れて吊るし保存。
夏の終わりに植え付けします。
そして。
問題の食用の方です。
ラッキョウの甘酢漬け的な物を作ろうと思います。
細かすぎてイライラするけど、何とか皮をむき終えると、こんな感じになります。

後は軽く沸かした甘酢に漬け込んで完成。

やはり数週間は置いた方が良いかと思います。
美味しくなるといいけど。
初めまして、
お越しくださってありがとうございます。
ブログ拝見しながら、5日のアサツキのところが気になって書き込みさせてもらいます。
分葱は作っていませんが、アサツキはもう30年3以上は
同じ苗から、球根を残し作っています。
紫の球根で、いくつにも分球します。
1つの球根から、少なくても3個には分球しますので
画像のは、アサツキで正解です。
お越しくださってありがとうございます。
ブログ拝見しながら、5日のアサツキのところが気になって書き込みさせてもらいます。
分葱は作っていませんが、アサツキはもう30年3以上は
同じ苗から、球根を残し作っています。
紫の球根で、いくつにも分球します。
1つの球根から、少なくても3個には分球しますので
画像のは、アサツキで正解です。
1
> hooziro_tazukoさん
初めまして。
コメントありがとうございます。
やはりこれはアサツキなんですね!
安心しました。
買った時の記憶が定かではなく分葱を買ったような気がしていたんです…
自分で育てるまではアサツキも分葱も「細いネギ」ぐらいにしか思っておらず、
違いを考えたこともありませんでした。
同じ球根で30年以上はすごいですね。
私も長く使えるように頑張らねば。
初めまして。
コメントありがとうございます。
やはりこれはアサツキなんですね!
安心しました。
買った時の記憶が定かではなく分葱を買ったような気がしていたんです…
自分で育てるまではアサツキも分葱も「細いネギ」ぐらいにしか思っておらず、
違いを考えたこともありませんでした。
同じ球根で30年以上はすごいですね。
私も長く使えるように頑張らねば。
by dishlover
| 2017-06-05 10:01
| ガーデニングと農園計画
|
Comments(2)

