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郊外の中古住宅を手に入れ自分好みに少しずつリフォームしつつ、初めてのスローライフを満喫中です


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USJと沖縄リゾート


先週から今週にかけて1週間の間に2回も遠出していました。

旅行と言えば旅行なのだけど。
今回の私の任務はまたツアコン兼ガイド。

というわけで。
心労の連続でしたが、何とか任務完了。


ずっと空梅雨だったかと思ったら、USJ出発当日に大雨!
それでも何とか出向き、着いた頃には小雨になり、午後からは完全に止んだのでほっとしました。

今回ご案内したのもベトナム富裕層の方々。
とにかく、待つのも並ぶのも歩き回るのも好きではないので、入園券の他、金にモノを言わすエクスプレスパスも購入し、万全の態勢で臨みました。

が。

乗り物3つほど乗っただけで飽きてしまい、4時間程の滞在でホテルへ戻る事態に。

2デイズパスを買っていたので、翌日も当然朝から夕方まで満喫してもらえる。
と思っていたけど、この日も10時前に入園して土産物の爆買いをした後、12時前には退園、早々、帰途に着く。
という庶民から見たらありえない日程でした。

心の中で何度も、もったいない!と呟きつつも、写真撮影と購入したグッズ類の荷物持ち係だけはしっかりこなし、1泊2日のUSJツアーは終了となりました。

こんなんで楽しかったのかなぁ。
すごく来たがってたはずなのに…

と。
ツアコン兼ガイドの私は不安になるのだけど。

雰囲気だけ味わえればそれで良しということかもしれません。


そんなUSJでの1枚。

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USJツアーの翌日は1日お休み。

で。
その翌日からは沖縄(同じゲストです)。

沖縄での希望は

静かなビーチ。
プール。
ゆっくりできるところ。


私が今回宿泊先に選んだのはオクマプライベートリゾート。

沖縄本島の北部、やんばる国立公園の横にある静かな(ちょっと辺鄙な)リゾートホテル。

基本的に観光とか散策とか街歩きとかを楽しむ方々ではないので、ホテルの中でゆっくりできそうなこちらに決めました。


戦後は米軍の保養施設があった場所で、沖縄返還後にJALが買取りリゾートホテルにした。
というだけあって、沖縄の他のホテルとは少々雰囲気が違い、アメリカンテイストもありつつ、南国情緒もあり、素敵なホテルでした。

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宿泊したのはホテルの中でも良い部屋の部類のグランドコテージメゾネットタイプ。

他にも、平屋のガーデンヴィラも良さげでした。

敷地は広く、庭の中に点在するコテージが良い雰囲気です。


プライベートビーチも広くてきれい。

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ちょっとしたスペースに貝殻とか飾ってあるのも好みです。

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そして、グランドコテージの宿泊客専用のラウンジもあります。

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海の見える特等席です。


飲み物と、時間帯によってお菓子や軽食が置いてあり、自由に使うことができます。


夜もなかなか。

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この日はプールサイドでジャズライブがありました。

ここで1杯飲みたいところだったけど、あいにく自由時間はほとんどなかったため、叶わず…


2日目には生まれて初めてのシュノーケルを体験しました。

ビーチから1㎞ほど離れた所でボートを止め、ゴーグルとライフジャケットを装着して海に入ります。
正直、海に入るのは怖ろしく、今まで一度たりともシュノーケルやらダイビングやらやりたいと思ったことはなかったのですが。

こんなに楽しいならもっと早くやるべきだった。

と思うほど素晴らしかったです。

潜るわけでもなく、ただ、顔を水に浸けて泳ぐだけであんなにきれいに海の中が見えるとは思いませんでした。

これは。
ダイビングにはまる人の気持ちが少しだけわかった気がします。

実際、私だって、明日にでもまた沖縄に行ってシュノーケルしたいと思ってたりします。

危険危険。


ということで。
私個人の感想としてはホテルも、アクティビティも合格点だったと思うのだけど。


肝心のゲストの方々は。

子供たちはシュノーケルもホテルのビュッフェも気に入ったようで、総じて楽しそうでした。

の、親たちは。

よくわからないけど、どうやらあまりお気に召さなかったようで。

確かにベトナム人好みの、金ぴかゴージャスな内装のホテルではなかったし、
暑すぎて、ほんの少しも日焼けしたくない奥様は長袖長ズボン、マスク(2重)、サングラス、帽子、スカーフのままシュノーケルのボートに乗り込む始末。
もちろん、泳ぐこともなく。


滞在中ずっと微妙な雰囲気のまま、でも何とか最後まで笑顔を作り、空港までお見送りして任務は終了いたしました。


の後。

自分達の飛行機の時間まで4時間程あったので、ようやく自由時間。


とりあえず市場へ!

那覇の牧志公設市場で自分たち用の土産、チラガー(豚の顔)のスモーク、あぐー豚のブロック肉を購入し、
早めの夕飯も市場の2階で。

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豚足の煮付けと。

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ソーキそば。


やっと沖縄料理が食べられた!


買い物と食事を済ませ、再び空港へ。
空港が混み混みだったり、飛行機が遅れたり、最後まで疲れる展開ではありましたが、無事に帰ってくることができました。

本当に。
心身ともにクタクタにはなったけど。

でもね。
やっぱりシュノーケルが楽し過ぎた。

これだけで、他の疲れたことが相殺されちゃうぐらい良かった。
次回はぜひプライベートでゆっくり行きたいと思います。
















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by dishlover | 2017-06-29 19:53 | | Comments(0)